キメラ初登場回(キメラ回)
ある日ちいかわの前に、どこか見覚えのある姿をした生き物がふらりと現れる。かわいいだけでは終わらない『ちいかわ』の世界を強く印象づけた、連載初期の一話。
TVアニメ第16話「キメラ/イヤ」
原作の中で、こわい描写や不穏な空気のある編の一覧です。何巻に入っているか、いつ投稿されたか、アニメになっているかがわかります。あらすじは載せていません。苦手な人が避けるときや、小さな子と読むときの目安にもどうぞ。
雰囲気のタグは、このサイトがつけた目安です。
ある日ちいかわの前に、どこか見覚えのある姿をした生き物がふらりと現れる。かわいいだけでは終わらない『ちいかわ』の世界を強く印象づけた、連載初期の一話。
TVアニメ第16話「キメラ/イヤ」
ちいかわとハチワレが見つけたのは、自分たちと瓜二つの人形『なんとかバニア』。喜び勇んでうさぎのもとへ向かうが…。作品の“怖い一面”がはっきり描かれた最初期の連作。
TVアニメ第21〜23話「なんとかバニア①〜③」
うさぎがリサイクルショップから持ち帰った、ひと振りで望みの品が現れる杖。ハチワレがさっそく憧れのカメラを出してみると、本物そっくりの一台が手に入るが…。
TVアニメ第36〜39話「ふしぎな杖①〜④」
ひと仕事終えて、お昼を食べる店を探すちいかわとハチワレ。目に留まったのは『三ツ星』を名乗るレストランだった。ところが店内の壁には、なぜか星たちがはりつけにされていて…。
TVアニメ第70〜75話「三ツ星レストラン①〜⑥」
洞窟の鉄格子の向こうから現れた、ちいかわよりずっと小さなカブトムシ。後をついて離れないその子を、ちいかわは家に迎え入れ、にぎやかな毎日が始まる。
TVアニメ第85話「スイッチ」、第86〜93話「新しいともだち①〜⑧」
ちいかわ、ハチワレ、うさぎの3人で、大物を狙う『おっきい討伐』に挑戦。森で出会ったのは、白い毛並みにかわいい顔をした、見たこともない大型の怪異だった。
TVアニメ第129〜131話「おっきい討伐①〜③」
森で、黄色い大男のオデがおいしそうにキノコを食べていた。誘われるまま一緒に味わっていると、そこへ小鬼のようなゴブリンたちが現れて…。
TVアニメ第189〜198話「オデと牢獄①〜⑩」
願いを叶える代わりに後味の悪さを残すという、黒い流れ星のうわさ。ハチワレとの約束に寝坊したちいかわは新しい目覚まし時計を買い、充実した毎日を送るが、やがて妙な既視感に気づく。
TVアニメ第215〜235話「黒い流れ星・前編①〜後編⑭」
いつでも食べ物が湧き出していた『湧きドコロ』が、ある日いっせいに涸れてしまう。仕事も取り合いになり、ちいかわたちは木の実を集めて食いつなぐが…。
TVアニメ第268〜274話「涸れた①〜⑦」
うさぎからお土産にもらった、きれいな石。どこへ行っていたのか聞いても、うさぎは謎めいた答えしか返さない。石を眺めていると、なぜか旅に出たくなってきて…。
TVアニメ第291〜299話「拾魔①〜⑨」
栗拾いに出かけたマロングラッセの森で、3人そろって罠にはまってしまう。日が暮れて困り果てていたところへ、やさしそうなおばあさんが通りかかり、家に泊めてくれることに。
TVアニメ第306〜311話「山姥①〜⑥」
かつてちいかわたちが『おっきい討伐』で出会った怪異、あのこ。今では討伐に来たグレーの子たちを手玉に取っている。その様子を、木陰からでかつよがおびえながら見つめていた。
TVアニメ第322〜323話「あのこを討伐①②」
検定に向けた夜ふかし勉強のさなか、家の外から夜食を売る歌が聞こえてきた。おなかをすかせたちいかわが外へ出てみると、それらしい屋台はどこにも見当たらず…。
TVアニメ第349〜359話「あくむ①〜⑪」
楽な討伐で報酬はけた違い、ごちそうもただ同然。そんな招待チラシに誘われて、ちいかわたちと大勢の住民が船で南の島へ。大歓迎を受けるが、島には隠された事情があった。
劇場アニメ『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
虫に刺されて高熱を出し、寝込んでしまったちいかわ。お見舞いに来たハチワレがおでこに触れたとたん、見慣れているのにどこか少しずつ違う世界に迷い込む。
TVアニメ第375〜382話「パラレルワールド①〜⑧」
夜道で出くわしたハチワレとシーサー。提灯の明かりをたどった先の神社では、おかめの面をつけた一団が火を囲んで踊っていた。輪に加わった二人がふと祭壇を見上げると…。