キメラ初登場回(キメラ回)
ある日ちいかわの前に、どこか見覚えのある姿をした生き物がふらりと現れる。かわいいだけでは終わらない『ちいかわ』の世界を強く印象づけた、連載初期の一話。
Xで連載中の原作から、ファンのあいだでよく話題になる「編」を集めた索引です。キャラ・雰囲気・キーワードで探せて、いつ投稿されたか、単行本の何巻に入っているかがわかります。あらすじは載せていないので、ネタバレの心配はありません。
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ある日ちいかわの前に、どこか見覚えのある姿をした生き物がふらりと現れる。かわいいだけでは終わらない『ちいかわ』の世界を強く印象づけた、連載初期の一話。
ちいかわとハチワレが見つけたのは、自分たちと瓜二つの人形『なんとかバニア』。喜び勇んでうさぎのもとへ向かうが…。作品の“怖い一面”がはっきり描かれた最初期の連作。
ちいかわが暮らしている小さな家には、ちょっとした由来がある。新しいおうちにハチワレが泊まりに来て、二人きりの夜が始まる。住まいの設定がわかる初期の小さなエピソード。
市場で見かけた、かわいいくまのポシェット。ちいかわはどうしても欲しくなり、自分のお金で買おうと奮闘する。売っていたのは、見た目はいかつい鎧さんで…。
討伐の最中、ハチワレが深い穴に落ちてしまう。大切なさすまたを抱えたままでは登れず、やがて雨まで降り出して…。いつも明るいハチワレが追い詰められる初期の連作。
うさぎがリサイクルショップから持ち帰った、ひと振りで望みの品が現れる杖。ハチワレがさっそく憧れのカメラを出してみると、本物そっくりの一台が手に入るが…。
山盛りのラーメンで知られる店「郎」。ちいかわは食べてみたいのに、緊張して店の前から一歩も進めない。そこでハチワレが提案したのは、入店の“練習”だった。
受かれば草むしりの報酬が上がる資格『草むしり検定5級』。ちいかわが合格を目指していると知ったハチワレは、二人そろって受かりたい一心で、こっそり自分も勉強を始める。
ひと仕事終えて、お昼を食べる店を探すちいかわとハチワレ。目に留まったのは『三ツ星』を名乗るレストランだった。ところが店内の壁には、なぜか星たちがはりつけにされていて…。
ついにハチワレの手に、ずっと欲しかったカメラが。記念すべき一枚目の被写体はちいかわに決めたものの、構えたカメラのシャッターがなかなか切れない。
むちゃうまプリンの懸賞に応募したら、なんとすき焼きセットが当たった。ちいかわはハチワレとうさぎを呼んで鍋を囲もうとするが、3人とも作り方を知らなくて…。
洞窟の鉄格子の向こうから現れた、ちいかわよりずっと小さなカブトムシ。後をついて離れないその子を、ちいかわは家に迎え入れ、にぎやかな毎日が始まる。
ちいかわ、ハチワレ、うさぎの3人で、大物を狙う『おっきい討伐』に挑戦。森で出会ったのは、白い毛並みにかわいい顔をした、見たこともない大型の怪異だった。
憧れのヒーロー、むちゃうマンに会える試食イベントの日。ちいかわはハチワレとうさぎと一緒に会場へ駆けつけ、どうしても一緒に写真を撮ってもらいたいと胸を高鳴らせる。
ポシェットの鎧さんのパジャマを着た4人組が結成した『パジャマパーティーズ』。口コミで人気が広がり、ついに大きなイベント『むちゃフェス』への出演が決まる。
ハチワレが洞窟に大切に飾っている青いリボン。それは草むしり検定のころ、ちいかわから贈られたものだった。雨宿りに来た鎧さんたちにほめられて、ハチワレは上機嫌に。
リサイクルショップ好きのうさぎが、また妙な木彫りを抱えて帰ってきた。そこから伸びた管に額をちくりと刺されたとたん、3人の背中には羽が生え、体は虫ほどの大きさになってしまう。
森で、黄色い大男のオデがおいしそうにキノコを食べていた。誘われるまま一緒に味わっていると、そこへ小鬼のようなゴブリンたちが現れて…。
うさぎが見つけてきた、廃墟のようなゲームセンター。3人で古いスロットを回して遊んでいると、思いもよらない“当たり”が出てしまう。
願いを叶える代わりに後味の悪さを残すという、黒い流れ星のうわさ。ハチワレとの約束に寝坊したちいかわは新しい目覚まし時計を買い、充実した毎日を送るが、やがて妙な既視感に気づく。
いつでも食べ物が湧き出していた『湧きドコロ』が、ある日いっせいに涸れてしまう。仕事も取り合いになり、ちいかわたちは木の実を集めて食いつなぐが…。
ラーメン屋『郎』で働くシーサーは、難関資格スーパーアルバイターの持ち主。次はお酒の資格をと、すきま時間も勉強に励んでいる。ところがある日、耳を疑う話が聞こえてくる。
うさぎからお土産にもらった、きれいな石。どこへ行っていたのか聞いても、うさぎは謎めいた答えしか返さない。石を眺めていると、なぜか旅に出たくなってきて…。
栗拾いに出かけたマロングラッセの森で、3人そろって罠にはまってしまう。日が暮れて困り果てていたところへ、やさしそうなおばあさんが通りかかり、家に泊めてくれることに。
ちいかわとハチワレが夢中になっているオンラインゲーム『下克上』。そこへ、二人の憧れである討伐の上位ランカー・ラッコが現れ、一緒にプレイすることになる。
いつも一緒に遊んでいるのに、うさぎがどこで暮らしているのかは誰も知らない。気になったちいかわとハチワレは、帰っていくうさぎの後をこっそり追いかけることにする。
かわいさアピールに余念のないモモンガに、親しげに話しかけてくるグレーの子がいた。じつは以前モモンガに本を売った古本屋なのだが、当のモモンガはまったく覚えていない。
かつてちいかわたちが『おっきい討伐』で出会った怪異、あのこ。今では討伐に来たグレーの子たちを手玉に取っている。その様子を、木陰からでかつよがおびえながら見つめていた。
検定に向けた夜ふかし勉強のさなか、家の外から夜食を売る歌が聞こえてきた。おなかをすかせたちいかわが外へ出てみると、それらしい屋台はどこにも見当たらず…。
楽な討伐で報酬はけた違い、ごちそうもただ同然。そんな招待チラシに誘われて、ちいかわたちと大勢の住民が船で南の島へ。大歓迎を受けるが、島には隠された事情があった。
いつものように晩酌を楽しむくりまんじゅうのもとに、鎧さんがお酒の免許の抜き打ち検査にやって来る。ところが、肝心の免許証がその場から消えてしまい…。
虫に刺されて高熱を出し、寝込んでしまったちいかわ。お見舞いに来たハチワレがおでこに触れたとたん、見慣れているのにどこか少しずつ違う世界に迷い込む。
まねをするグループまで現れ、すっかり人気者のパジャマパーティーズ。それなのにライブで一番盛り上がるのは、いつまでもデビュー曲。リーダーのみどりは、ひとり焦りを募らせていく。
夜道で出くわしたハチワレとシーサー。提灯の明かりをたどった先の神社では、おかめの面をつけた一団が火を囲んで踊っていた。輪に加わった二人がふと祭壇を見上げると…。
3度目の草むしり検定がいよいよ近づく。ハチワレとうさぎはちいかわに合格のお守りを贈ろうと相談するが、うさぎが拾ってきたものが思わぬ騒ぎを呼ぶ。そして迎えた試験の日の朝…。
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